福島の海Ⅲ

9月1日より底引き網が解禁になり、「常磐もの」のブランドで代表格の「ヒラメ」の試験操業がスタートします。
(一艘40㎏限定、体長50cm以上に限定)漁業再生への大きな弾みとなるでしょう・・・!
9月は鮮魚で10月は活魚での販売も計画しているようです。
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9月18日(日)は相馬双葉漁業市場(荷さばき施設と海水浄化施設が完成)の完成起工式のセレモニーで関係者200名以上が出席しました。

落成式では立谷市長、佐藤弘行組合長の挨拶と関係者のテープカットで完成を祝い、同漁協に所属する底引き船と小型船計16隻が大漁旗を掲げ海上パレードを行い式典に花を添えました。

※ 相馬双葉漁協の拠点にセリ場を兼ねた「原釜荷捌き施設」と活魚などの鮮度を保つための「原釜海水浄化施設」延べ床面積約8400㎡(一部3階建て)(放射線検査室設置)
※ 相馬双葉漁協が指定管理者として運営します。

9月29日(木)4種出荷制限解除追加
(クロマグロ・カツオ・シイラ・ヒラマサ)残り12種です!
「合計92種類が解除になりました!」

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