福島の海 2017 「Ⅱ」

いわき12月14日いわき市平豊間にある「塩屋崎灯台」を見てきました。

灯台と美空ひばりの記念碑の場所は丁度中州の様になって右と左に津波が外れたとの事で残ったということです。

観光客は震災後2~3年は良かったが昨年あたりから客足が少なくなっているようです。


● 2月14日
小名浜魚市場に大型船が入港していました、今日はサバの水揚が多かったようです、週1~2回試験操業で地元の消費は相馬地区と違いあまりよくないようです。
アクアマリンふくしまには、観光バスが5~6台入りお客様で賑っておりました。

● 2月17日
「7年ぶりいわき市3カ所目」薄磯海水浴場再開へ!
いわき市は今夏、震災前に市内随一の入込客数があった薄磯海水浴場開設する方針を固めました。
※ 市内には震災前10海水浴場があり、震災前の平成22年は80万人以上が訪れました。
震災後は24年に勿来、25年に四倉を再開、昨年夏は勿来が3万6512人、四倉は3万878人が訪れました。

● 2月18日
第一原発から半径10~20㎞を試験操業の対象とすることを決定しました。
圏内で水揚げされた小女子の検査で放射性物質は検出されていない、このため小女子に限り対象とする、他の魚種への拡大は今後検討する。請戸地区の⒗隻が小女子漁を6年ぶりに再開する予定です。

● 2月18日
相馬双葉漁協は今春から試験操業で水揚げした魚介類の魚市場での競り入札を再開!
3月中旬より始まる小女子漁より先行実施し、4月からは、全ての魚種に拡大する予定です。
試験操業の開始から時間がたち「対象魚種が拡大した」「魚価の見通しがつくようになった」事を理由に、セリの復活を検討!「セリの復活により、市場に活気を戻し、風評の払拭に結び付けたい」と相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長からお話がございました。

● 2月18日
磯部加工協同組合は1周年を迎え、同日施設内の直売所で記念祭が開かれました。
海の恵みを買い求める来場者で賑っておりました。
※ 直売所は日曜・祭日を除き営業しております。(午前9時~午後3時30分まで営業)

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