2018年7月

7月の行催事

2日半夏日で「たこ」、5日「アナゴの日」、20日土用の丑で「うなぎ」・「しじみ」があります。
旬魚・美味しい魚では「生天然本まぐろ」・「生かつお」・「生するめいか」・「生あじ」・「生真いわし」・「活ほや」・「生うに」・・・・・
たくさん入荷しております。

●アニサキス対策

アニサキス騒動・報道により、消費者の生魚買い控えで販売苦戦していると思います。対策として販売回復の新聞記事を見つけたので参考にしてみてください。

①生魚にはアニサキスがいるものと認識する。
②仕入れの際は鮮度のいい魚を仕入れる。(アニサキスは鮮度が落ちると内蔵から筋肉に移動するため、鮮度は予防の第一歩です。)

③加工時に目視確認を徹底する。(断面や表面の目視徹底・身の薄いイカなどは照明にかざして身の中に入り込んでないか目視確認する。)

④フィーレ・ロインなどに身おろしした後、約2時間4度以下で冷やし込みます。(アニサキスの動きが悪くなり、身への侵入を予防できます。)

●生かつお

生かつおについてお客様によく質問されたことです。

「2本入・3本入の生かつおを仕入れると1本は良くても、もう1本は良くないのは出荷業者(荷主)が混ぜてるの?」

出荷業者(荷主)は箱詰め・出荷時間に追われているため、混ぜる時間はないです。
私は水揚げ漁港で出荷業者(荷主)の仕事を見てますが、大変な作業です。
今まで生かつおの水揚げ現場は福島県(中乃作港、小名浜港)、宮城県(塩釜港、石巻港、気仙沼港)を見てきました。
これから生かつおの群れは三陸沖まで北上し、魚体が大きくなり脂も乗ってきますので、益々美味しくなります。

産地・鮮度・サイズ・価格に拘り、美味しい魚を集荷してまいりますので是非、各売場までお立ち寄りください。

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