2018年10月 秋祭りシーズン到来「秋鮭」

今月は各地で秋祭りが開催されます。秋祭りの由来は、時期的なものがあって「農作物の収穫に感謝する」というのが一般的です。実りの秋という言葉もあり、収穫の時期が大きく関係し、別名「収穫祭」とも呼ばれます。

各地の秋祭り日程は10月4日~6日二本松提灯祭り、5日~7日飯坂けんか祭り、6日~8日稲荷神社例大祭、6日~7日松川提灯祭りと各地続きます。
水産行事・記念日は、10月2日(火)丸公秋冬商品展示会(7時~10時)、10月4日(木)いわしの日、10月10日(水)まぐろの日、10月28日(日)わくわく市場祭り(9時~13時)などがあります。

秋祭りの水産の食材は秋鮭でしょう。秋鮭はこれから産卵シーズンになり、産卵前の秋鮭は脂がのり、最も美味しい時期です。

秋鮭の栄養的特徴はたんぱく質が豊富なことです。脂質はDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が中心なので、脂がのっていても健康に良い食材です。

DHAには脳の細胞を活性化させ、記憶力の向上・認知症予防に効果があります。

EPAには血中コレステロールを抑え、血流を良くし、動脈硬化や心筋梗塞・高血圧・糖尿病といった生活習慣病の予防に効果があるといわれています。

そして皮膚の免疫向上などに効果が期待されるビタミンA、エネルギーや栄養素の代謝を促進させるビタミンB群などが豊富に含まれています。

また秋鮭の赤い身といくらにはアスタキサンチンがたっぷり含まれています。
アスタキサンチンという天然色素には体内の有害な活性酸素を除去する働きがあります。

この活性酸素は細胞を錆付かせ、正常な細胞を癌化させたり、老化を早めたりします。そのため体内から活性酸素を除去することが老化や癌の予防に繋がります。

さらにビタミンの中で一番抗酸化作用の強いビタミンEも豊富に含まれています。

生活習慣病予防になり、脂がのって美味しく、さらに天然で安全・安心な「秋鮭」をお勧めしますので、拡販よろしくお願いいたします。

フォローする