○○のなんで? 春土用戌の日編

4月19日と5月1日は春土用戌の日で、「い」から始まる又は「白い」食べ物を食べます。
(冬土用はどうした?と聞かれそうですが、こちらのミスで記事を書き忘れていました。冬土用は「未の日」で1月22日・2月3日に「ひ」から始まるか「赤い」食べ物を食べます。)

気温・気候の変化が激しい春は体調を崩しやすく、五月病のようにやる気が無くなる等注意が必要と言われています。

そこで豊富なビタミンと良質なタンパク質が良いとされています。

ビタミンでしたら「イチゴ」がありますし、タンパク質なら「いわし」「イカ」があります。

今回のお魚紹介は「イカ」です。
(写真のイカはヤリイカです。)

イカはタンパク質が多く、脂質が少なく筋肉トレーニング・ダイエットをされている方や身は造血作用があると言われ、貧血気味の方にお勧めされています。

またイカスミにはビタミンEとムコ多糖類と呼ばれる糖質の一種が含まれ新陳代謝を高めるのと抗菌作用があり、ガン予防に効果ありと言われています。

他に疲労回復のタウリンや骨・軟骨を丈夫にし、肌に張りを与えるコラーゲンにホタルイカには赤血球を作る・神経機能を正常に保つビタミンB12が豊富に含まれていると言われています。

但し、イカはプリン体が含まれているので食べ過ぎに注意が必要と古いイカにはビタミンを破壊する「チアミナーゼ」が発生すると言われているので新鮮なうちに食べてください。

「いわし」と「イカ」が苦手でしたら「芋」「いんげん」「大根(白)」「カリフラワー(白)」があります。

体調を崩しやすい春をこれらを食べて整えませんか?

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